モアモア タイムス
MoaMoa Dogオーナーが綴るわんことのホリスティックライフ徒然日記。

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Rie Ochiai

Author:Rie Ochiai
〈おもなお仕事〉
動物のホリスティックマッサージインストラクター、アニマルアロマセラピスト、ペットメディカルアロマセラピスト、ホリスティックケアカウンセラー、専門学校講師、編集者、ライター
 



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カミナリの季節、ただいま避難中

祭の大っきらいなカミナリ&花火の季節がやってきました。
カミナリは、気圧の変化や雨で、音が鳴る前から
ただならぬ雰囲気を察して、ぶるぶると震えだします。

避難
避難完了!

って、全然隠れてませんから…。

まあ、こうして部屋にいるならまだよいのですが、
たいてい部屋から出て廊下をうろうろしたり
階段を降りて玄関に行こうとしたりします。

去年、運悪くカミナリの日に出入りしていた業者さんが
誤ってドアを開け放し、祭は脱走、迷子になってしまいました。

今年は、1歳の娘の安全のために、階段上にとりつけたゲートがあるので
玄関に行くことはできず、もっぱら洗面&トイレに隠れています。

みなさん、まだしばらくカミナリや花火の音は続くと思いますので
どうぞ、脱走にはお気をつけて!
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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット


脱・フィラリア

茨城の保護団体から、フィラリア陽性でわが家にやってきて2年4ヶ月。
薬を飲み続けていた祭ですが、ようやくフィラリア陰性になりました~。

画像 1255
「おかげさまで」

1年中、毎月病院に行かなくてはならないのから開放されたこともうれしいし、
お金がかからなくなることもうれしい。でも、やっぱりフィラリアの症状が
でるかもしれないという心配がなくなったことが何よりうれしいです。

体重も8.9キロと、かなり落ちてきて、いい感じです。
でも、ごはんの量をここ1年変えていないのにこんなに落ちているのは
もしかして、生後10ヶ月の娘との同居のストレス!?

画像 1185
「安眠妨害するんですけどぉ」

なかなかかまってあげられないせいか、時々、躍起になってとびかかってきて
しつこくまとわりつくことがあります。娘との距離は、少しずつ縮まっていますが
仲良し、といえるには、もう少し時間がかかりそうです。

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット


祭の迷子~再会のおはなし

先日、祭を迷子にしてしまいました。

カミナリが怖くて、玄関のドアの前をウロウロしていたのですが、
この日の夕方、わが家にお仕事で来ていた方が、
出入りを繰り返すうちにドアを閉め損なってしまったようです。
気づいたときにはドアが全開していて、祭の姿がありませんでした。

すぐに探したものの、いつ出ていったのかも、どっちの方向へ行ったのかもわからず
土砂降りと暗さでまともに探せる状態ではありませんでした。

前日も同じような時間にカミナリが鳴って、同じような行動をとっていたのに
生後5ヶ月になる娘にばかり気をとられていて、ブルブル振るえて玄関で怖がる祭を
きちんと見てあげていなかった自分が、ほんとうに悔やまれました。

何度か探しに出たものの、結局、朝になっても祭は戻らず、
事故に遭っていないか、怖い思いをしているだろうと、何も手につきませんでした。

でも、朝8時半に地域の「動物ふれあいセンター」に電話したところ…。
なんと! わが家から徒歩20分ほどのお宅で保護されていることがわかりました。
さっそく電話をして、迎えに行き、再会を果たしました。
決め手は、首輪につけていた鑑札でした。

美苑 127-1
迷子の命綱、鑑札

保護してくださったのは、コーギーのわんちゃんと暮らすHさん宅でしたが、
迷子の祭を見つけてくれたのは、じつは高校生の男の子たち。
バスケットボール部の仲間5~6人で、土砂降りの中、あとをついてきた祭を
みんなで囲みながら、近所のお宅1軒1軒を訪ねて、家族探しをしてくれたそうです。

Hさん宅に預けてからも、「その後の経過を教えてほしい。もし、家族が見つからなかったら
新しい家族を探してあげなきゃ」と、言ってくれていたそうです。
なんて、思いやりのある高校生たち! 感謝の気持ちでいっぱいです。
さっそく学校に電話して、無事再会できた旨の伝言を依頼し、お手紙を書きました。

もし、彼らが確保してくれなかったら…。
祭はきっと、もっともっと遠くまで行っていたことでしょう。
事故などに遭う危険性も高まったでしょう。

預かってくださったHさん宅に、後日改めてご挨拶にいったときも
「帰ってきたら祭ちゃんがいなくなっていて、娘ががっかりしていました」
「娘は写真を撮ったり、食事をあげたりしてました」
「家族が見つかるまで責任をもって預かるつもりでした」
「でも、情がうつって、渡せなくなっちゃうかもしれませんでした」etc...

ありがたくて、本当に頭が下がる思いでした。
世の中、捨てたものじゃありません。
私たちは本当に幸運で幸せものです。

今回の出来事は、たくさんの教訓をもたらしてくれました。
保護者としての管理の甘さ、鑑札の大切さ。

万が一、また迷子になったときのために、首輪の裏側に、
名前と電話番号を書き、マイクロチップも入れました。
でも、迷子にしないことが一番たいせつなこと。

祭、ごめんね。
そして、高校生の皆さん、H家の皆さん。
心よりお礼申し上げます。

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット


ちょっとずつ、姉妹に。

娘の美苑が誕生して4ヶ月が過ぎました。
見たこともないものの出現に驚いていた祭も、今では、すっかり受け入れています。

美苑をだっこするパパの膝にそ~っと頭をのせてみたりして。
一方の美苑は・・・。

美苑 021
「なんだこれ?」(み)

怖がることもなく、これといって興味を示すわけでもなく。
最近、上に激しくずりあがる美苑のために、よく座椅子の背もたれを倒しているのですが、
祭が寝ている脇に美苑を置いてみると…。お互いリラックスしてねんねしています。

美苑 060
「なんか、ちょっと窮屈ね」(ま)

というわけで、最近こうして、ふたりで1つの椅子に寝かせているのですが、
ずりあがりの激しい美苑が、祭のお尻を頭でずんずん押して
祭は、別の座椅子へ避難することもしばしば。
どうやら祭ねえさんは、妹に席を譲っているようです。

最近は、フセの仕方を教えているらしい!?

美苑 044
「できてる?」(み)
「うん、できてる」(ま)


ライバル出現?

美苑が誕生してからというもの、泣きだすと聞きなれない声に驚いて
吠えたり、時には洗面所まで逃げていた祭。

2007-12-19_15-25.jpg
「わんわん!(何これっ!)」

しばらくすると、夫が美苑をだっこすると「私も!」と言わんばかりに
体をすり寄せて、負けじと猛アピール。

2009-02-13_11-37.jpg
「私も~」

少し慣れてくると、しょっちゅう赤ちゃんをだいている私や夫が
フリーになると、大急ぎでやってきて飛びつくように。

最近は、美苑が泣いても知らんぷりで落ち着いたもの。
時々、足先や頭をふんふんと嗅いでいますが、
なるべく美苑を見ないようにしています。

2009-02-12_11-08.jpg
「見えないもーん」

時間はかかりそうですが、祭と美苑が仲良し姉妹になることを願って、
二人を少しずつ近づける工夫をしています。



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