モアモア タイムス
MoaMoa Dogオーナーが綴るわんことのホリスティックライフ徒然日記。

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Rie Ochiai

Author:Rie Ochiai
〈おもなお仕事〉
動物のホリスティックマッサージインストラクター、アニマルアロマセラピスト、ペットメディカルアロマセラピスト、ホリスティックケアカウンセラー、専門学校講師、編集者、ライター
 



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犬の住民票

板橋区(東京都)で、わんちゃんの住民票を発行する運びとなったそうです。
詳細はニュースをご覧ください。

自治体への登録が実際の飼い犬数の1/3という事実に、まず驚きました。
登録は、狂犬病発生時に備えて義務付けられています。

板橋区といえば、私が生まれ、小学2年生まで過ごしたところ。
そして、結婚してさいたまに来るまでの7年間、住んでいた場所でもあります。
それだけに残念。でも、新しい試みがなされるのはよいことですね!

わが家では、6月に祭が迷子になって一般家庭に保護されましたが、
登録をして鑑札をつけていたおかげで、翌日には再会が果たせました。

みなさん、もし周囲で登録をしていないお友達がいたら、
ぜひ、するようアドバイスしてあげてくださいね。

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット


脱・フィラリア

茨城の保護団体から、フィラリア陽性でわが家にやってきて2年4ヶ月。
薬を飲み続けていた祭ですが、ようやくフィラリア陰性になりました〜。

画像 1255
「おかげさまで」

1年中、毎月病院に行かなくてはならないのから開放されたこともうれしいし、
お金がかからなくなることもうれしい。でも、やっぱりフィラリアの症状が
でるかもしれないという心配がなくなったことが何よりうれしいです。

体重も8.9キロと、かなり落ちてきて、いい感じです。
でも、ごはんの量をここ1年変えていないのにこんなに落ちているのは
もしかして、生後10ヶ月の娘との同居のストレス!?

画像 1185
「安眠妨害するんですけどぉ」

なかなかかまってあげられないせいか、時々、躍起になってとびかかってきて
しつこくまとわりつくことがあります。娘との距離は、少しずつ縮まっていますが
仲良し、といえるには、もう少し時間がかかりそうです。

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット


ベビマ、やります

4月の下旬からは始めたベビーマッサージの講師の資格を取得しました。
育児をしながらで、とってもハードだったので、本当にうれしいのです。

3ヶ月以内に開業しなくてはいけないという決まりがあるので、
今、懸命に準備を進めています。

来年から、わんこのマッサージの講師の仕事も再スタートする予定なので
ベビー&わんこで、これからがんばっていきたいと思います!

わが家の娘たちは…。
ここのところ、急激に距離が縮まっています。

なかよし
「ちょうだい」「だ〜め」

うれしいお知らせ

育児に追われて、お仕事はお休みしている私に
先日、アンナ・プルナさんから連絡をいただきました。

アンナ・プルナさんは、犬のオートクチュール&フォトスタジオで、
以前、私がドッグマッサージセミナーをさせてもらったこともあります。

その当時のお店は、こんな感じ。
(新しいお店の写真はまだ持っていないので、いずれ)

アンナ・プルナ

駒沢にあったその店が、7月に埼玉の蕨というところにお引越ししてきました。
それに伴い、お店でイベントを開催する予定だそうで、
私に、マッサージセミナーの講師の依頼をしてくださったのです。
蕨なら、さいたま市のわが家からけっこう近い!
うれしくて、二つ返事でやらせていただくことにしました。

といっても、スタートは来年の1月の予定なので、ちょっと先ですが、
娘も1歳になるので、保育所にも預けやすいし、いい頃です。
今から、とっても楽しみです。

祭の迷子〜再会のおはなし

先日、祭を迷子にしてしまいました。

カミナリが怖くて、玄関のドアの前をウロウロしていたのですが、
この日の夕方、わが家にお仕事で来ていた方が、
出入りを繰り返すうちにドアを閉め損なってしまったようです。
気づいたときにはドアが全開していて、祭の姿がありませんでした。

すぐに探したものの、いつ出ていったのかも、どっちの方向へ行ったのかもわからず
土砂降りと暗さでまともに探せる状態ではありませんでした。

前日も同じような時間にカミナリが鳴って、同じような行動をとっていたのに
生後5ヶ月になる娘にばかり気をとられていて、ブルブル振るえて玄関で怖がる祭を
きちんと見てあげていなかった自分が、ほんとうに悔やまれました。

何度か探しに出たものの、結局、朝になっても祭は戻らず、
事故に遭っていないか、怖い思いをしているだろうと、何も手につきませんでした。

でも、朝8時半に地域の「動物ふれあいセンター」に電話したところ…。
なんと! わが家から徒歩20分ほどのお宅で保護されていることがわかりました。
さっそく電話をして、迎えに行き、再会を果たしました。
決め手は、首輪につけていた鑑札でした。

美苑 127-1
迷子の命綱、鑑札

保護してくださったのは、コーギーのわんちゃんと暮らすHさん宅でしたが、
迷子の祭を見つけてくれたのは、じつは高校生の男の子たち。
バスケットボール部の仲間5〜6人で、土砂降りの中、あとをついてきた祭を
みんなで囲みながら、近所のお宅1軒1軒を訪ねて、家族探しをしてくれたそうです。

Hさん宅に預けてからも、「その後の経過を教えてほしい。もし、家族が見つからなかったら
新しい家族を探してあげなきゃ」と、言ってくれていたそうです。
なんて、思いやりのある高校生たち! 感謝の気持ちでいっぱいです。
さっそく学校に電話して、無事再会できた旨の伝言を依頼し、お手紙を書きました。

もし、彼らが確保してくれなかったら…。
祭はきっと、もっともっと遠くまで行っていたことでしょう。
事故などに遭う危険性も高まったでしょう。

預かってくださったHさん宅に、後日改めてご挨拶にいったときも
「帰ってきたら祭ちゃんがいなくなっていて、娘ががっかりしていました」
「娘は写真を撮ったり、食事をあげたりしてました」
「家族が見つかるまで責任をもって預かるつもりでした」
「でも、情がうつって、渡せなくなっちゃうかもしれませんでした」etc...

ありがたくて、本当に頭が下がる思いでした。
世の中、捨てたものじゃありません。
私たちは本当に幸運で幸せものです。

今回の出来事は、たくさんの教訓をもたらしてくれました。
保護者としての管理の甘さ、鑑札の大切さ。

万が一、また迷子になったときのために、首輪の裏側に、
名前と電話番号を書き、マイクロチップも入れました。
でも、迷子にしないことが一番たいせつなこと。

祭、ごめんね。
そして、高校生の皆さん、H家の皆さん。
心よりお礼申し上げます。

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